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こどもが主役のHalloween Marche'2022

KODOMOGASHUYAKUNO HALLOWEEN MARCHE 2022

2022,10,30 sun 10:00 ~16:00
金魚と鯉の郷広場(熊本県玉名郡長洲町)
 

募集内容や催しの詳細を掲載していきますので
気になる情報をタップしてご覧ください
​■こどハロとは
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こどもが主役のハロウィンマルシェは、

子ども達がのびのびと楽しみ、

自由に感性を育むことのできる

〝空間〟を提供したいという思いから企画された

野外イベント。

1年に1度の〝ハロウィン〟という特別な日にしか

味わうことのできない催しの数々。

仮装を楽しむ来場者やスタッフ。

そして、そこに集うのは、

素敵なモノやおいしいご飯。

こどもの遊びに付き合う」ではなく、

「おとなの用事に連れ添う」でもなく、

”おとな”と”こども”が同じ温度で

おもいっきり満喫する。

そこはまるで非日常の仮想空間。

こどハロが特別な場所であり続けることで、

みなさまの日常が

よりよくなっていくことを願います。

 

・Instagram

 https://www.instagram.com/kodohallo.kumamoto/

・TicToc

https://vt.tiktok.com/ZSdoK4dq6/

歴史
​■history

『こどもが主役のハロウィンマルシェ』(以下こどハロ)

を立ち上げて今年で7年目。

コロナ禍で2年お休みし、今秋5度目の開催を迎えます。

2016年

こどハロ始まりのきっかけは熊本地震。

最大震度7が観測された熊本地震ではたくさんの人や町が

大きな被害を受ける。

避難生活や休校休園等で〝いつも通り〟過ごせなかった日々。

負ってしまった心の傷を少しでも癒してもらいたい、

思いっきり楽しんでもらいたい。

そんな思いを込めて20店舗規模の小さなマルシェを開催。

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ハロウィンをテーマにしたイベントということもあり

普段とは違った不思議で楽しい参加型マルシェ。

実行委員でこだわった〝非現実空間〟を

うまく表現することができ、

来てくれた方に少しの間、

日常を忘れて楽しんでもらうという目標達成!

「久々にこんなに笑いました!」

「また次回を楽しみに明日から頑張れます!」と

ご好評の声をいただく。

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2017年

 

満を辞して翌年、

出店店舗数を3倍以上に増やして大規模イベントを企画。

もっともっとたくさんの人が笑顔になれるイベントを。

熊本に元気と活気を取り戻すための復興支援もかねての

大きな試み。

初めての大規模イベントの企画運営は

山鹿のあんずの丘で開催。

費用の捻出に限界を感じ、初めて助成申請。

数ある団体の中から採択していただけることに。

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たくさんの時間と労力を注いで準備を進めていたところ、

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台風接近というトラブル発生。

イベント前日に急接近し、一時は中止も検討。

今までの準備が水の泡になってしまうこと考え、

放心状態になる。

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当日は奇跡的にも晴れ間もみえるほどお天気回復!

台風の影響もありコンディションの悪い中、

誰も来てくれなかったら...

という心配をよそに朝からこどハロを楽しみに

入場待ちしてくれている仮装したこども達、ご家族連れの

長蛇の列。5,000人の来場者を迎える。

その光景をみた瞬間涙が出るほど嬉しくて、

感謝の気持ちと安堵の思いで胸いっぱいになる。

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被災後の心のケアや

復興を目的としたイベントに取り組み2年。

ご家族が笑顔でいられる場所作りをやっていく中で、

同時に実行委員の中に

「イベントを通じて年齢や性別にとらわれない

人と人との繋がり、子ども達の感性や自尊心、

コミュニケーション能力が育まれる場を提供できたら」

という思いが芽生える。

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2018年

駐車場などの問題から山鹿での開催ができなくなってしまい、

開催場所を失った年。

5,000人の来場者に対応できる広さ・駐車場。

熊本県の役所や施設に掛け合うも断られ続け、

途方にくれる。

Google マップを航空写真モードで探し続け、

最後の砦、「金魚と鯉の郷広場」を見つける。

藁にもすがる思いで連絡し、

企画書を送ると快く承諾いただく。

開催地、玉名郡長洲町に決定。

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会場が変わり、全準備・看板作りなどが振り出しに戻り

1からのスタートに。

1年間のすべての力をこどハロに注ぎ込み、

土台づくりに励む。

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台風接近というアクシデントの経験を経て、

イベントの更なるステップアップのため

​目標を立てる。

◎子ども達やお客様・関係者の身を守るための安全面強化

(パイプテント・会場設営、警備員導入、保険の見直し等)。

◎更なる世界観の演出。

◎異世代交流、ジェンダーレス、次世代育成。

 

これらを実現するためには、

これまでの何倍もの運営費用がかかることになる。

新たな助成を申請し、採択していただけたことで、

課題や目標をクリアしながら開催に至る。

何度もセミナーに通い、勉強し、

イベントを企画・運営するに当たっての

​ノウハウを身につけていく。

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来場者5,000人を目標に掲げ、

長洲町での開催は初となったこどハロ。

場所も変わり、ステージやパイプテントを設置し、

会場の統一感・世界観作りに成功。

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開催地の変更やイベントの情報が

果たしてどれくらいの方に届いているのか。

100店舗以上の出店数で迎えた緊張の年。

蓋を開けてみると約9,000人の方に来場いただく。

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2019年

 

実行委員4人全員がママであり、

更にそのうちの2人が産後(9ヶ月・2ヶ月)

​というタイミングでの開催に

最大の難関を迎えるも

​沢山の協力者と共に乗り越える。

前年度の課題を全てクリアし、

やれる事を全部出し切った2019。

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2020年・2021年

 

イベント企画・運営の流れを掴んで、

ようやく形を作っていけると確信していた年。

コロナウイルス感染拡大に伴い

泣く泣く開催を断念。

開催できない期間を空白の時間に

しないために以前から温めていた計画を

実行に移す。

こどハロを通じて

プロデュースすること

空間を演出すること

可愛いこどもたちと関われることの

楽しさ・やりがいを感じ、

実行委員3人でフォトスタジオ

「camera×こどハロ」をオープン。

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そして・・・2022

 

10月30(日)、3年ぶりとなるこどハロ開催予定。

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毎年少しずつ、内容を調節しながら

試行錯誤を繰り返しここまで育ててきたこどハロ。

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立ち上げから7年。

震災後、自分達にできることを、

企画運営素人の主婦数名で、

周りの子ども達やみんなを笑顔にしたい

という思いから始まった小さな活動。

 

それがどんどん広がって、大きくなり、

楽しみに待ってくれている人が大勢増えて..。

マルシェの枠を超えて次世代育成や

交流の場としても大事な役割を担う

そんな存在であり続けたい。

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実行委員のイベントへの想いに共感し、

心動かされたと協力してくれる仲間が1人、

また1人と増えている事実に

込み上げてくるものがあります。

7年前には想像もできなかった世界が今、

目の前に広がっています。

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みなさんからの応援メッセージや労いのお言葉

1つ1つが力となり、エネルギーとなり、

2022年開催の最大の後押しとなりました。

 

“使命感”や“達成感”だけで走ってきた今まで。

これからは今後も長く続けていくための仕組みを

作っていかなければいけません。

地に足がつかない状態でグラグラだった足場を

きちんと着地させ、揺るがない土台を作る。

そのためにはイベント運営資金の調達が

​必要不可欠となってきます。

今回の開催は助成に頼ることなく、

協力企業様や賛同してくださる方々から募ったお金を

【こどハロ活動応援金】として

運営費用に当てさせていただきたいと思っています。

「助成してもらえるからこの年は開催ができる」

「今回は選んでもらえなかったから開催ができない」

というような受動的な開催動機ではなく、

思い描く理想のイベントを、それを支えてくれる、

楽しみにしていてくれる皆さんと共に作り上げていきたい。

と思うからです。

 

そこで皆さまにお願いがあります。

継続イベントの確立を実現させるために

この場を借りて【こどハロ活動応援金】を

募らせてください。

 

もしも私達のイベントに込める想いに

共感・賛同していただける

個人様、店舗・企業様がおられましたら

そのお気持ちを

【こどハロ活動応援金】として

お取り扱いをさせて頂けないでしょうか?

入場受付後、

入場ゲートまで歩いていく道のり(約30m)のテント幕に

応援していただいた個人様や企業様のお名前を

張り巡らせたいと思っています。

※イメージ画像

横断幕
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みんなが必ず通る場所にお名前を掲示し、

ご来場のみなさんに、

「こどハロはみんなの力で作り上げられている

イベントなんだ」ということを、

目で見て肌で体感していただければと願っています。

 

たくさんの方の想いに包まれて入場ゲートまで歩く道のり。

ゲートをくぐるとみんなの想いがカタチになった特別な世界!

そんな様子を思い描いています。

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イベント応援金の使い道

 

◎ステージの設営

​◎パイプテントの設営

◎警備員依頼費

◎広告宣伝費

◎会場装飾費

◎イベント保険

◎スタッフ仮装衣装代

◎謝金

​◎会場使用料

応援金

活動応援金について

●個人様協賛 1口:3,000円(何口でも大歓迎です)●

特典① 入場ゲートまでのテント幕にお名前記載

イメージ画像を見る

※個人協賛での店舗・企業様のお名前の記載は可能ですが、

“ロゴ”の記載をご希望の方は

下記「企業様協賛」をご覧ください

特典② こどハロオリジナルコットンバッグ

本体/約W360×H370×D110mm、

持ち手/約W25×H470mm

素材/コットン

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●企業様協賛 1口10,000円〜●

特典① 入場ゲートまでのテント幕に企業ロゴ記載

イメージ画像を見る

特典② フライヤー(30,000部)にロゴ記載

特典③ 実施報告書付お礼メール

※その他様々な協賛内容をご用意いたしました。

ご希望の内容をお選びいただけるスタイルと

なっております。

下記ボタンをクリックしていただくと

協賛依頼書をご覧になれます。


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